内川聖一の代わりはバレンティン?〜2019年FA市場・ソフトバンク編〜

2020年は、山田哲人を狙う?

思えば、昨シーズンのオフに浅村栄斗を獲れなかったのは痛かった。今季、ソフトバンクでは9人もセカンドを守ることになったからだ。となると2019年のオフもソフトバンクはセカンドの補強に努めるわけだが、いっそ私は2020年オフまで待ったらいいんじゃないと言ってあげたい(偉そうですね、すいません)。順調にいけばそのときFAになる山田哲人を獲ったらと言ってあげたい(大胆ですね、まったく)。
確かに2019年のオフはセカンドのFAが粒ぞろいである。例えば菊池涼介に鈴木大地。本職はショートだが、中島卓也や鳥谷敬だっている。(一応)杉谷拳士もいる。ただ私は山田哲人を推したい。もちろん根拠はある。


これは私が投稿した9月16日のツイートだが、数字自体にやや違いがあるものの、順位に変動はない。ソフトバンクはホームランが多い割に打点が少なく、それは出塁率の低さが影響しているとも考えられるのだ。そしてセカンドだけを見ていくとソフトバンクは12球団のなかで最もセカンドを守った選手の四球数と打点が少なく、一方ヤクルトはセカンドの(つまりそれは山田哲人を指すわけだが)四球数と打点、そしてついでにホームラン数が最も多いのだ。単純な計算で申し訳ないのだが、ソフトバンクにもし山田哲人が加入したとすると打点は59点増えることになる。それはつまり12球団中4位の成績である。

まあ、山田哲人については東京五輪より先の話である。でも、もしバレンティンが加入したソフトバンクに山田哲人が加わったとしよう。そしたら、ソフトバンクファンを除くプロ野球ファンは必ずや、またあの不満に苛まれることになるでしょうね。

動画…内川聖一、2000安打達成

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