今年も巨人は広島を漁る。たぶんロッテも漁る。〜2019年FA市場・巨人編〜

〜2019年FA市場・巨人編〜

18年のオフはすごかったですね。何がって?もちろん巨人が丸佳浩を獲得したことです。それと、もちろん原監督が戻ってきたことも。18年、3位に終わった巨人は今や優勝戦線まっしぐら(9月11日現在)。これも原監督の采配と坂本・丸の2・3番コンビの貢献度が大きい。本当に大きい。
でも、常勝軍団の宿命はよりチームを良い方向へ向かわせることをやめないでしょう。たぶん、このチーム、2019年オフも補強を進めるに決まってます。

今年も巨人は広島を漁る。

2019年FA選手【巨人編】

さて、広島ファンのみなさんには痛い話かもしれませんが、私的に今季のオフも巨人は広島にその宿命の触手を伸ばすのではないかと考えています。なぜかと言えば巨人の補強ポイントは、おそらくセカンド、投手、それと長打力のある外野手か一塁手、あとあわよくば捕手だから。そして都合のいいことに広島には巨人の穴を埋める良い選手がいるということです。

なんと行っても、菊池涼介。いわずとしれた守備の名手ですが、おそらく巨人は彼を最優先に獲得しにいくと思われます。よく言われることですが、巨人は2000年前後に活躍した仁志敏久以来、セカンドのレギュラーを固定できていません。11年に盗塁王を獲った藤村大介や、現在巨人の2軍コーチとベッキーの夫を務める片岡治大など、数々の選手がセカンドを守ってきましたが長続きせず。今年も期待されていた吉川尚輝が開幕早々に戦線離脱しました。菊池涼介の獲得は、「仁志敏久の呪い」を解きたい、巨人の悲願なんです、ある意味で。ただ、私的に、もし菊池涼介が巨人に行ったとしても、まずは吉川尚輝の併用を考えるんじゃないかなと思っています、菊池は右打ちで吉川は左打ちだから丁度いいし。

次に野村祐輔。たぶん、これはどのチームにも当てはまることだと思うのですが、良いピッチャーは多ければ多いほど嬉しい。ただ、おそらく巨人の場合は野村祐輔のような先発より、リリーフの方が欲しいはず。例えば、今季万全ならFA権を獲得していた今村猛のような。巨人が野村祐輔を狙うんじゃないかと思う私の理由はとても個人的なことで野村祐輔と小林誠司のバッテリーが見てみたいから。同じ広陵ですからね。でも広陵は広島ですから、そういう感情的な観点から見れば野村祐輔の巨人行きはなさそうですね。

最後に、會澤翼のことも考えておきましょう。會澤の獲得はないわけではないと思います、18年オフに炭谷銀仁朗を獲得したとしても。なぜか。単純に彼がいいキャッチャーだからです。それに巨人に絶対的なキャッチャーは不在です。それだけ。

続き…ロッテも漁る

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