プレミア12、代表メンバーを考える【投手編】

前回の「プレミア12、代表メンバーを考える【野手編】」の続き。今回は投手編です。

私が考える代表メンバー(投手)
【先発】【第二先発】【救援】【抑え】
千賀滉大高橋礼中川皓太山本由伸
有原航平石田健大森唯斗
菅野智之山口俊山﨑康晃
今永昇太大瀬良大地松井裕樹

第2回プレミア12の、私が考える代表メンバー(投手)はこんな感じ。
とはいうものの、実は私が考えた代表メンバーはプレミア12というよりは、東京オリンピックを見越したラインナップ。今年の11月に開催されるプレミア12は東京オリンピックの出場権をかけた大会ですが、開催国である日本はあまり関係ありません。前回大会はかなり盛り上がったものの、やはりオリンピックに比べるとプレミア12の意義は乏しいというのが私の印象です(そもそも今大会自体、オリンピック予選みたいなもんですから、そりゃ本戦を想定した方がいいですよね)。

東京五輪の大会方式は変則的

変則方式
東京五輪の野球競技は変則的な大会方式が採用されています。まず東京五輪の野球大会に出場できるのは6カ国。1次リーグはA組とB組に別れて、それぞれ1位から3位を決定します。変則的なのは画像を見た通り決勝トーナメントから。これはダブルエリミネーション方式に似ていますが、1次リーグで3位だったチーム同士の対決に敗れればその時点でメダルの可能性が消えるという点で異なります。大会組織委員によると、この大会方式のメリットは「消化試合」がないということ。確かにどの試合においても勝敗がメダルの可能性を左右しています、1次リーグから全勝のチームと3敗したチームが金メダルをかけて戦うという不公平な展開が起こりえることもありますが。

鍵は第二先発

さて、東京五輪の野球大会は2020年7月29日から8月8日まで。運が悪ければ10日間で7試合をこなさなければなりません。そこで私が提案するのが第二先発方式。つまり第二先発の投手は大会日程や先発の球数(まだ球数制限の発表はないが)に応じて柔軟に複数イニングを投げてもらおうという考えです。私が第二先発に先発の経験もリリーフの経験も持つ山口俊や石田健大を選んだのも、そのためです。
あと、千賀滉大が先発をする日の第二先発は高橋礼がいいですよね。そのときは甲斐拓也が先発キャッチャー。大事な場面で森友哉を代打に使えますから。
抑えに山本由伸を選んだ理由を教えましょうか。それは当然、好みです。まあ、ちょっと難しいかなと思ったら松井裕樹や森唯斗を使ってください。そしたら、ほら山本由伸を第二先発的に使えるわけですし。いい選手ですよね、山本由伸…

ああ、この記事はプレミア12についてでしたね。要は、こんな感じで東京五輪を想定した投手の選考や起用をプレミア12でやってほしいということです。まあ、頑張ってください。応援しています。

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